2009/05/25

「温度のバリアフリー」住宅 スタート

 宇和島市本町追手で、木造二階建て「温度のバリアフリー住宅」をスタートしました。

 温暖といわれる宇和島でも、冬場になると住宅内の温度差による救急搬送が多いそうです。
暖かい室内から、寒い浴室やトイレに移動して、心臓発作で倒れてしまう。それを防ぐには、建物全体を暖房して部屋ごとの温度差をなくす「温度のバリアフリー」が有効です。

そこで今回は、「土壌蓄熱式暖房」を採用することにしました。
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土壌蓄熱式暖房は「季節別時間帯別電灯(電化Deナイト)」の電力を使うため、ランニングコストも安く、家全体を穏やかに温めることが出来ます。

もちろん、高気密高断熱のウレタン吹付断熱材を採用しています。

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本格的な冬を迎える前(10月末)完成予定です。

土壌蓄熱式暖房「サーマ スラブ」について詳しくは→ サーマエンジニアリング株式会社


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5月末  着工
6月中  基礎工事
7月中  上棟
10月末 完成


設計・施工 株式会社二宮工務店

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