2009/07/29

軟式ウレタンフォーム吹き付け

宇和島市本町追手の、木造二階建て温度バリアフリーの住宅
二宮工務店ではおなじみの断熱材「ウレタン吹き付けを実施しました。

uretan.gif
吹付ガンで液体を吹き付けると、すぐに約10cmの厚さに膨れ上がります。

これで全ての部屋が高性能な断熱材でスッポリと隙間なく覆われたことになります。
現場発泡ウレタンは、繊維系断熱材と比べて、気密性が求められる建物に向いた
断熱方法です。

今回は、土壌蓄熱式暖房「サーマスラブ」との併用で、真冬でも快適な室内環境を
保つことが出来ます。


・ウレタン吹きつけ断熱材について 日本パフテム MOCOフォーム

「温度バリアフリーの住宅」新築工事
・5月下旬  着工
・6月中旬  基礎工事
・7月初旬  上棟
・7月下旬  断熱工事
・9月末  完成

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