2010/01/09

住宅版エコポイント制度 続報

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話題の「住宅版エコポイント」の説明会に行ってきました。
概要は、以前お知らせした通りなのですが、少し補足したいと思います。


新築住宅の場合の条件(30万円分のポイントがもらえる予定です)

 ・長期優良住宅普及促進補助金(100万円)など申し込んでいないこと。
  (エコキュート補助金・太陽光補助金・県産材補助金・浄化槽補助金は併用可能です。)

 ・今年(平成21年)の12月8日以降に着工した住宅であること。

 ・平成21年度2次補正予算の成立日以降に完成した住宅であること。
  (1月中の成立を目指しているそうですが、まだ未定です。)

 ・次の条件のどれかに当てはまる「エコ住宅」であること
    1.住宅性能評価で省エネ等級4を取得している
    2.長期優良住宅である
    3.住宅省エネラベル適合証を第三者機関から受けている
    4.フラット35S基準に「省エネ性」で適合している
    5.エコポイント対象住宅証明書を受けている
  「3」と「5」は、トップランナー基準と、平成11年省エネ基準のどちらかを満たすことを証明して
  もらうことになります。



リフォームの場合の条件

 ・平成22年1月1日以降に工事着手したもの。

 ・平成21年度2次補正予算の成立日以降に完成するもの。

 ・バリアフリー改修を同時に行うとポイントUP

 ・窓の断熱改修は、ガラスメーカーの性能証明書・工事完了後の写真が必要

 ・外壁・屋根などの断熱改修は、納入業者の納品書・工事途中の写真が必要



予算の成立時期や必要書式の種類など、未定の要素も残っていますが、うれしい制度です。
「エコリフォームでゲットしたポイントをキッチンのリフォームに利用する」といった使い方も国土交通省で検討が進められているようです。

住宅を新築・リフォームするなら、環境と財布にやさしい「エコ住宅」にしましょう!



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